Webライターに向いてる人の特徴5つ【役立つ3つのスキルも紹介】

Webライターに向いてる人の特徴5つ【役立つ3つのスキルも紹介】
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この記事で解決できる悩み
  • Webライターが自分に向いているか知りたい
  • Webライターがおすすめな人・おすすめではない人を教えてほしい
うな

こんにちは!主婦Webライター兼ブロガーのうなです。

Webライターは未経験から誰でも挑戦できるため、主婦や副業したい会社員から人気ですよね。

特に在宅ワークでお金を稼ぎたい人にとって、完全在宅でできるWebライターはとっても魅力的なお仕事のはずです。

そこで本記事では、Webライターへ挑戦したいと考えている方へ向けて、現役Webライターの私が向き・不向きを解説します!

Webライターで稼ぐうえで役立つスキルについてもご紹介しているため、Webライターを検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

目次

Webライターの仕事内容とは?

Webライターとは、「Web上の文章を書く仕事」です。

クライアントから依頼を受けて、依頼内容をもとにWebサイトに掲載する記事を書いて納品します。

実際の仕事の流れは以下を見てもらうとわかりやすいです。

Webライターの仕事の流れ

STEP
クライアントから執筆依頼

主に「クラウドソーシング」を利用してクライアントから仕事を受注します。

クラウドソーシングとは
仕事を発注したい人と仕事を受注したい人のマッチングサービス

STEP
リサーチ

依頼された内容をもとに、執筆に必要な情報をWebや本などを使って情報収集します。

STEP
記事執筆

リサーチ内容をもとに、指定された文字数に合わせて記事を執筆します。

マニュアルがある場合は、マニュアルを遵守しながらの執筆が必要です。

STEP
納品

執筆が完了したら、誤字・脱字などの最終チェックをしてクライアントへ納品します。

STEP
修正依頼(あれば)

納品した記事に対して、クライアントから修正依頼があることも。

修正依頼がきた場合は、要望に合わせて記事を修正して再提出します。

STEP
受領

修正依頼なく、クライアントが記事を受領したらお仕事完了です。

Webライターに向いてる人の5つの特徴

現役Webライターの私が感じる、Webライターの仕事に向いている人の特徴は以下のとおり。

Webライターに向いている人
  • 在宅ワークをしたい人
  • ひとりで黙々と作業できる人
  • 対人コミュニケーションが苦手な人
  • 情報収集が好きな人
  • 要望・修正を素直に受け止められる人

ひとつずつ解説していきますね。

在宅ワークをしたい人

おうちの中でお仕事をしたいなら、Webライターはぴったりの仕事です。

Webライターの仕事は、お仕事の受注も納品もすべてWeb上で完結するため、ネット環境とパソコンさえあればどこでも出来ます。

うな

子育て中のママや妊婦さんにもぴったり♡

在宅ワークをしたい人にとって、通勤の必要が一切ないWebライターはぴったりの仕事と言えるでしょう。

ひとりで黙々と作業できる人

Webライターはリサーチから執筆まですべてを自分でこなすため、ひとりで黙々とした作業が必要です。

人と話しながらワイワイ仕事ができるわけではないので、基本的には自分との戦いになります。

うな

基本ひとりなので、向いていない人は孤独を感じるかも^^;

ひとりでの作業が苦ではないなら、Webライターは向いているでしょう。

対人コミュニケーションが苦手な人

対人コミュニケーションが苦手な人にも、Webライターはぴったりです。

クライアントとのやりとりは基本的にメールまたはチャットで完結するため、直接やりとりすることはほぼありません。

うな

やりとりはクラウドソーシングのチャット機能や、Slack、ChatWorkの利用が多いです!

対人コミュニケーションに苦手意識があっても、Webライターなら仕事が苦ではないはずです。

情報収集が好きな人

Webライターの執筆ジャンルはさまざまです。

時にはまったく知識がないジャンルの情報を、イチから調べて記事を書き上げることも。

ある程度知識があるジャンルでも、間違った情報を提供しないように情報収集は必須です。

そのため、普段からわからないことをネットでよく調べるという人なら、Webライターは向いているといえます。

要望・修正を素直に受け止められる人

Webライターの仕事をしていると、クライアントからの修正依頼はよくあることです。

なかには1度で終わらずに何度も修正と提出を繰り返すこともあります。

クライアントからの修正依頼に対して、いちいちイラッとしていたらキリがありません。

うな

むしろ丁寧にFBをもらえた方が、ライティングをするうえでスキルアップに繋がることがほとんどです。

クライアントからの要望に対して自分の文章を素直に改善できる人なら、Webライターはぴったりでしょう。

Webライターに向いていない人の特徴5つ

Webライターの仕事に向いていない人の特徴は以下のとおり。

Webライターに向いていない人
  • パソコン操作が苦手な人
  • 集中力がない人
  • 営業活動が苦手な人
  • 文章を書くのが苦痛な人
  • 納期に縛られたくない人

詳細をみていきましょう。

パソコン操作が苦手な人

Webライターはほとんどの作業をパソコンで行います。

難しいパソコンのスキルは必要ありませんが、パソコンで文字を打つのも苦手な人には向いていません。

逆に言えば、パソコンで文字さえ打てるならWebライターの仕事は誰でもできますよ。

集中力がない人

集中力がない人にも、Webライターはおすすめできません。

Webライターの仕事はリサーチから執筆まですべて自分ひとりでこなすため、黙々作業できないと挫折してしまいます。

うな

実際にWebライターが記事を納品できずに、音信不通でバックレるケースはよくあるようです。

集中して依頼された仕事を最後までこなせないような人は、Webライターは難しいでしょう。

営業活動が苦手な人

Webライターの仕事を受注するには、クラウドソーシングを使った営業活動が必要です。

仕事を受注するまでの流れ
  1. クラウドソーシングで募集されている案件を探す
  2. 仕事したい案件へ提案文を提出する
  3. クライアントから採用連絡
  4. 双方が合意すればお仕事開始
うな

②の提案文は、就職活動の時のエントリーシートをイメージしてもらうとわかりやすいです。

クライアントがあなたに仕事を任せることをメリットに感じるように、提案文を磨いて自分をアピールすることが大切です。

採用してもらえるまで自分から提案文を提出し続けないといけないため、自分からの営業活動が苦手な人には不向きです。

文章を書くのが苦痛な人

文章を書くのが苦痛に感じてしまうなら、Webライターは向いていません。

Webライターの仕事は少なくても1000文字、多いと1万文字以上の執筆が必要です。

とはいえ、大人になってから文章を書く機会はほとんどないため、文章を書くのが得意な人の方が稀ですよね。

うな

わたし自身、最初は1000文字ですら書くのが大変でした^^;

文章を書くのが「苦痛」なのではなく、「苦手」なだけなら、挑戦してみるのはアリです。

納期に縛られたくない人

Webライターの仕事をするうえで、納期は避けては通れません。

在宅で仕事できるとはいえ、納期に合わせてある程度の時間のコントロールが必要です。

自分の時間を納期で縛られずに稼ぎたい人は、Webライターよりもブログアフィリエイトをした方がいいでしょう。

関連記事Webライターとブログはどっちをやるべき?【両方やるべき】

Webライターに役立つ3つのスキルとは?

ここからは、Webライターに挑戦する際に役立つ3つのスキルをご紹介します。

Webライターに役立つスキル
  • ライティングスキル
  • WordPressスキル
  • SEOスキル

詳細をみていきましょう。

ライティングスキル

Webライターは「文章を書く仕事」のため、最低限のライティングスキルを身につけておいて損はありません。

ライティングスキルを身につけるなら、まずは基礎を本で学びましょう。

現役Webライターのわたしがおすすめする本は以下の3冊。

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中でも「20歳の自分に受けさせたい文章講義 」は「聴く読書」のAmazonオーディブルでも配信されているため、利用したことがない人は無料期間で読めますよ。

関連記事現役Webライター厳選!ライターが読むべきおすすめ本5選【目的別に紹介】

WordPressスキル

WordPressのスキルは、ライター案件へ応募するうえで武器になります。

WordPressとは

サイトやブログを作れるプログラムのこと。プログラミング知識がなくてもWebサイトを簡単に作成できるため、多くの人が利用している。

WordPressが使えると、以下のようなメリットがあります。

WordPressが使えるメリット
  • WordPress入稿が必要な案件に応募できる
  • WordPress入稿を武器に単価アップを狙える

案件によってはWordPress入稿が必須な場合もあるため、使えるようにしておいて損はありません。

WordPressのスキルは実際に触らないと身につかないため、習得したい場合は自分でWordPressブログを立ち上げるのが手っ取り早いです。

WordPressブログの始め方はこちらの記事で紹介しているため、参考にしてください。

SEOスキル

SEOの知識を持っている場合、Webライターの仕事で稼ぎやすくなります。

SEOに強いライティングができると、「SEOライター」として単価アップや高単価案件の獲得に役立つからです

SEOとは

Googleなどの検索エンジンで上位表示される対策のこと

SEOライティングについて学ぶなら、ライティングスキルの項でもおすすめした「沈黙のWebライティング 」という本がわかりやすいのでおすすめですよ。

未経験からWebライターになる方法

Webライターはほとんどの人が未経験からのスタートです。

うな

わたしも未経験の状態からWebライターを始めましたが、今ではパート代程度の金額を稼げるようになりました♡

自分がWebライターに向いていると感じた人や、Webライターに挑戦してみたいと感じたなら、実際に挑戦してみましょう!

Webライターの具体的な始め方についてはこちらの記事でご紹介しているので、あわせてご覧ください。

Webライターに向いている人についてよくある質問

最後に、Webライターについてよくある疑問に回答していきます。

Webライターの収入目安は?

人によって様々ですが、月10万円〜30万円の人が多い印象です。

うな

私の場合は、初月で5万円稼げました。

中には月50万円以上稼いでいる人もいるため、努力次第では会社員以上に稼げる仕事です。

資格は必要ですか?

資格はなくても問題ありません。

ただし、ジャンルによっては資格が武器になることもあります。

例)金融ジャンルの募集→FP資格ありだと優遇される など

まとめ

今回はWebライターが向いている人と向いていない人の特徴についてご紹介しました。

改めておさらいすると、Webライターは以下のような人に向いています。

Webライターに向いている人
  • 在宅ワークをしたい人
  • ひとりで黙々と作業できる人
  • 対人コミュニケーションが苦手な人
  • 情報収集が好きな人
  • 要望・修正を素直に受け止められる人

Webライターはネット環境とパソコンさえあれば、未経験からでも挑戦できます!

未経験からWebライターで稼ぐ方法については下記でご紹介しているので、興味がある人は目を通してみてくださいね。

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