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BEESA(ビーサ)ワイヤレスイヤホンD08 【使用感レビュー】

斜めがけのカバンやマフラーを利用していると、絡まって地味に邪魔になってしまう有線のイヤホン。

さち
さち
線が邪魔にならないお手頃価格のワイヤレスのイヤホンが欲しいな〜。
パートナー
パートナー
それなら、Bluetoothの完全ワイヤレスイヤホンがいいね。

そこで購入を決めた「BEESA(ビーサ)ワイヤレスイヤホン

  • アマゾンで3千円代で買えるお手頃価格
  • 2.5~3時間の連続再生可能
  • 防水設計で汗や雨にも安心
  • ノイズキャンセリング機能で音楽に集中
  • ボタンで多機能操作

完全ワイヤレスイヤホンなので、線の煩わしさが一切なくなり、快適に音楽を楽しむことができるようになりました。

高いものだと1万円以上する中、アマゾンなら3千円代で買えるお手頃価格。

今回はそんな「BEESA(ビーサ)ワイヤレスイヤホン」の使用感をレビューしていきたいと思います。

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BEESA(ビーサ)ワイヤレスイヤホンを解説

BEESAワイヤレスイヤホン付属品

充電ケースを含めても40gと軽く、見た目もスタイリッシュな「BEESA(ビーサ)ワイヤレスイヤホン

数あるワイヤレスイヤホンの中から購入した決め手は、アマゾンで3千円代で買えるお手頃価格だったことと、メーカーの1年保証が付いていたからでした。

基本情報
Bluetoothバージョン 5.0
イヤホン充電時間 1時間10分
イヤホン連続使用時間 音楽・通話/最大3時間
充電ケース充電時間 2~2.5時間
防水規格 IPX7
付属品一覧
  • USB充電ケーブル
  • イヤホン充電ケース
  • 収納袋
  • 交換用イヤーピース4つ
  • 取扱説明書
  • 保証書

スタイリッシュな充電ケース

BEESA充電ケース

付属の充電ケースを使えば、3~4回フル充電可能です。
外出先の充電切れの心配もほぼありません。

マグネットでイヤホンがすっぽり収納できる

充電ケースとイヤホン本体とはマグネットで固定されるため、近づけるとイヤホンがスポンと収まってくれます。

無くす心配がなく、見た目もスマートでおしゃれですね。

初心者も簡単な自動ペアリング

有線のイヤホンと違って、ワイヤレスのイヤホンは設定が複雑なのかと思っていました。

しかしそんな事はなく、一度Bluetoothを繋いでしまえば、2回目以降は充電ケースから取り外すだけで自動的にスマホと接続可能。

むしろ、いちいちスマホにイヤホンをさすよりも手間がかかりませんでした。

最初の設定も難しくなく、スマホ本体から検索してBluetoothをつなげるだけでした。

また、Bluetoothは最新の「バージョン5.0」
転送速度が従来の2倍と言われています。
そのため、音声が遅れて聞こえてくるということは今のところ感じられません。

急な雨でも安心の防水設計 IPX7

「IP」とは「IEC(国際電気標準会議)」によって定められている防水・防塵の保護規格。

(引用)https://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080702/1016321/

X=防塵の試験をしていない
7=一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない

さち
さち
つまり、雨や汗を気にせず使用できるということだね。

例えば、ランニング中などに急に雨が降った場合にも安心ですね。

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BEESA(ビーサ)ワイヤレスイヤホンを使用した感想

イヤホンの装着感

BEESAワイヤレスイヤホン装着図

実際に耳にはめてみるとこんな感じです。

わたしの場合は、付属の一番小さなイヤーピースに変えたらちょうどよかったです。
頭を振ってみても落ちることはなく、しっかりフィットしています。

イヤホン自体の重さは4g。
2時間ほど連続でつけてみましたが、耳が痛くなることはありませんでした。

ノイズキャンセリングと音漏れは?

ノイズキャンセリング機能ですが、
イヤホンをつけたまま話しかけられると、気づくけど何を言ってるかはよく聞き取れないと言った感じです。

それなりに遮断されている印象。

また、最大音量にすると結構音漏れします。
iPhoneの場合、中間の音量設定で音漏れなしでした。

といっても、中間の音量で結構大きいため、わたしはそれより小さい音量で聴いているのですが…^^;

爆音で聞かないかぎりは音漏れの心配は無さそうです。

音質は価格相応

一番気になる音質ですが、第一印象は「まぁ合格かな」と。

以前使っていたオーディオテクニカの五千円程の有線イヤホンと比較してしまうと、劣って聞こえますが、決して悪いというわけではありません。

突き詰めていうならば、重低音は物足りないかなと。

音質によっぽどこだわりのある方は、もうちょっとお金を出して上位のワイヤレスイヤホンを購入することをおすすめします。

BEESA(ビーサ)ワイヤレスイヤホンの残念な点

ひとつ残念な点をあげるとすると、ボタン操作に音量調節がないことです。

ボタン操作一覧

【音楽操作】

  • 再生
  • 一時停止
  • 次の曲

【通話操作】

  • 電話を受ける
  • 電話を切る
  • 着信拒否
  • かけ直す
  • 通話をプレイヤー側に移す
  • Siri起動:待機状態で2回続けて押す。

ここまでイヤホンのボタンのみで操作できるなら、音量調節も付けてくれればいいのに!
…と思ってしまいました(笑)惜しい!

BEESA(ビーサ)ワイヤレスイヤホン|特徴まとめ

改めて「BEESA(ビーサ)ワイヤレスイヤホン」の特徴をまとめます。

特徴
  • アマゾンで3千円代の低価格完全ワイヤレスイヤホン
  • 初心者も簡単な自動ペアリング機能
  • 雨や汗に強い防水設計
  • 音質はそれなりだが、重低音が少し物足りない
  • ボタンで多機能操作可能。音量調節のみ本体操作

総合すると、お手頃価格に対して満足度は高かったです。

完全ワイヤレスイヤホンデビューにもおすすめ。

わたしは今回が完全ワイヤレスイヤホンデビューだったので、線がない素晴らしさに感動できたイヤホンでした。(笑)

ではでは。

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